ロイヤル・ファミリーといえど、常に行儀良くしているとは限らないようだ。英国のシャーロット王女は、5月19日に執り行われたロイヤル・ウェディングで、おてんばっぷりを見せつけた。ジョージ王子も、今月9日の「軍旗分列行進式(Trooping the Colour)」で、おしゃべり好きな素の自分を見せていた。

そんな中、注目を集めているのがスウェーデンのプリンセスであるレオノール王女だ。レオノール王女は、マデレーン王女とクリス・オニール氏との間に生まれた最初の子供で、現在4歳。インターネットでレオノール王女のことが話題になったのは8日、3月に生まれたばかりの妹アドリエンヌ王女の洗礼式で以下のような振る舞いをしたからだ。
「妹のアドリエンヌ王女の洗礼式で見せたレオノール王女の"自分らしさ"」
「レオノール王女がママの周りを何度も回っていた。面白い!」
レオノール王女もまた、多くの子供と同じように、礼拝中に退屈してしまったのだろう。荘厳で、長い歴史を持つドロットニングホルム宮殿のチャペル中央で、スウェーデン王室のロイヤル・ファミリーや宗教関係者らを前に、王女は1人で遊ぼうと考えたようだ。祭壇前の床で寝っ転がったり、母親のマデレーン王女の周りをグルグル回ったりとやりたい放題。母親のマデレーン王女はというと、「全く感心できない」と言わんばかりの表情も見せていたが、周りの人たちはにこやかに様子を見守っていたようだ。
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