ヴァネッサ・ウィリアムスと、その次女であり、R&Bデュオ「ライオン・ベイブ」で歌手活動を行うジリアン・ハーヴィ。このパワフルな母娘が、アフリカ系アメリカ人向けのライスタイル雑誌『Essence』1月号の表紙を飾ったが、どうやらこの2人には、濃い血が流れているようだ。

53歳になる女優・歌手のヴァネッサは、「新刊の表紙よ! 娘と一緒に載るなんて誇りに思うわ」とのコメント付きで、表紙の画像をインスタグラムに投稿した。
ウィリアムスとハーヴィは、先日ブルックリンで開催されたイベント「VH1 Divas Holiday: Unsilent Night Event」に揃って登場。「私が歌姫って呼ばれるなら、それはママからもらった素質よ」、27歳になるハーヴィがこう紹介すると、ウィリアムスは1992年の自身のヒット曲『セイヴ・ザ・ベスト・フォー・ラスト』を披露した。ハーヴィは、同イベントにウィリアムスのドレスを着て出席したことをインスタグラムで明かし、「緊張してるところなんか見たことがない女性に乾杯......歌姫は決して恐れない。恐怖を抑えて、逆に楽しむの!」と、母親への敬意を表した。
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